キャンドルの使い方

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キャンドルの使い方のアイデアあれこれ

いにしえの時代から使われているキャンドル。なんでも便利に手に入る現代には手がかかって、ちょっと使いにくいかもしれません。でも、そんなキャンドルもちょっとの工夫で使いやすくなります。
お客様からよくいただくご利用に関する質問をまとめましたので、ご参考にして下さい。

キャンドルの火をともすときにはどうしたらいいの?

芯の先に火をつけると芯だけが燃えてしまうことがありますので、芯の根元の方に火を近づけ、ワックスを少し溶かしてつけると上手く火をともすことができます。芯が長いとススが出る原因になりますので、長い場合はご利用前に6ミリ程度に切ってください。

キャンドルの火を消すときに匂いがきになるんだけど、
どうしたらいいの?

割り箸、ピンセットなどで軽くつまんで溶けたワックスの中に芯をひたすとにおいが残らず消えます。芯はまた元に戻して下さい。(でないと次に使う時にワックスの中に芯が埋まった状態になってしまいます。)

キャンドルを置く場所は?

平らで、周りに燃えやすいものがなく、お子様の手の届く所や、ペットが倒してしまう可能性のある場所は避けましょう。キャンドルの下には必ず不燃性のキャンドルホルダーを敷いてください。ご家庭でお使いのお皿やコーヒーカップ、空き缶などでも大丈夫です。当店でもキャンドルホルダーを取り扱っていますのでぜひご覧下さい。ティーライトキャンドルは簡易な容器に入っていますが、必ずホルダーに入れて利用してください。

キャンドルを長持ちさせるには?

キャンドル

当店のキャンドルは、毎日使っていただきたいので大きめのものが多いです。ピラータイプの大きめのキャンドルは、使っていくうちに写真のように、内側にくぼんでロウがとけていき、ふちだけが残こってきます。この状態になると、気温などにも影響されますが、長い間火をともしていると、ふちのワックスが溶けて、横からワックスが流れだしてしまうことがあります。これを防ぐには、数時間に一度、火を消していただき、もう一度ロウを固めていただく必要があります。一回にご利用になるのは2〜4時間程度にしていただければ長くつかえるでしょう。時間はキャンドルの直径、気温などによって変わります。目安は、ワックスがとけているラインが目で見てふちぎりぎり(5ミリ程度)までにがベストです。

ワックスがたれてくるけどどうしたらいいの?

一度火を消し、芯の周りのワックスが柔らかくなる位まで固まったら、そのワックスをすくい出し捨てて下さい。芯を6mm位に切り、再度火を付けて、まだ垂れ落ちる場合は、同じ作業を繰り返してください。

キャンドルからススがでて、嫌な匂いが気になるんだけど・・・

キャンドル自身がまっすぐに立っているか確認して下さい。斜めにして灯すとロウが流れ、ススが出たりいやな匂いがします。また風の流れが強い場合も同様です。また、燃焼部分の芯が長いと、ススが出る原因になります。燃焼前に6mm位にカットしてからご使用下さい

キャンドルホルダーにワックスが付いてしまってとれないんだけど、
どうしたらとれるの?

キャンドルホルダーを冷凍庫に30分ほど入れて取り出し手で剥がすとポロポロと取れます。ワックスを無理やりナイフなどで剥がすと、ガラス製のホルダーなどには傷が付き、破損の原因にもなりますのでおやめ下さい。

お試しキャンドル
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